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相模原工場は製品の仕込みから最終製品までの製造・仕上げまでをこなす事の出来る製造部門の中心工場です。
カラーメイクアップ製品全般を生産し、それらを生産する設備も基準を十分満たしたものとなっています。
さらに、購買部門による容器・資材等の発注・管理業務をも行っています。
相模原第二工場はペンシル類、水系製品等の製造・仕上げを行う工場です。こちらの工場内もすべてクリーンルームになっており、厳しい菌管理体制のもと各製品が製造されています。
消防法に準じた危険物の認可を受けている中津工場はマニキュアのベース部分を製造しています。
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中野工場は平成17年8月より、パウダー製品を一環製造する工場として、もともと取り扱っていたパウダー製品の技術力を強化し、ファンデーション、チーク、アイシャドー等を研究、開発、製造しています。
開発からスケールアップ、製造、仕上げ、品質管理を一貫して行っている工場です。
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製品開発や製造技術開発だけでなく、お客様への情報発信基地としても重要なポジションを担っている化粧品研究所は開発提案型企業としてアサヌマコーポレーション独自の商品設計を目指しており、現行商品の性能向上だけでなく、市場のニーズやシーズの分析を行い、弊社からプレゼンテーションできる新製品の開発について積極的に取り組んでいます。
特に、新しい機能を持った容器と中身をベストマッチさせた商品や日々市場に導入される新規原料を常に商品に反映させるなど、OEMとして顧客満足度の高い新製品を提案する努力をしています。
また色や使用感などお客様ごとの処方のカスタマイズにも対応しており、年間数百品といった新色、新製品を出荷している実績で、メイクの流行のタイミングを逃がさない、迅速で細やかな製品開発が行えるよう体制を整えています。
このような安心、安全、高品質な製品開発を実現するために、研究員の技術向上を目標とした人材育成には最も注力しており、メイク方法に伴う商品の評価技術向上や流行色の予測、提案など、お客様より要求される事項を満たすためのベースとして常に研鑽を心掛けています。
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2007年6月に100%日本独資法人の「上海麻沼化妝品有限公司」を設立致しました。そのメイン工場として上海市金山区に建てられた上海工場は、メイクアップ化粧品全般を生産できる工場として現在化粧品生産許可申請を行っております。
生産エリアは全てクリーンパネルを利用した設計となっており、クリーンレベルも各部屋クラス1万、10万、30万に設定されております。
日系化粧品OEMとして、お客様に高品質、高技術な製品を迅速にご提供できるように、日々体制作りと人員教育を行っております。

#4,1111 JinTeng Rd, Tinglin Town, Jinshan District
Shanghai 201505 China
Tel & Fax:+86-21-5206-9013


